こんにちは!
足利市・佐野市・太田市など両毛地域で新築注文住宅・リノベーションを行なっている亀工房です🐢
なんだか12月中旬から急に冬が本気を出してきた気がします⛄️寒いっ!
せっかく新しいおうちを建てるなら、こんな寒い日でも暖かくて快適に過ごせるおうちにしたいですよね。
でもせっかく亀工房って会社を知って公式サイトまで来てみたのにこの会社、どんな性能の家建ててるかわからないじゃん!!
なーーーーーんて思っていらっしゃる方も多いかと存じます。
・・・すみません💦
実は今、性能についてのページを英気製作中です!
もちろん、カタログなどでは紹介している内容となりますので
「そんなの待てるかぁ!!」
という方はぜひお問い合わせ CONTACT よりカタログ請求をお願いいたしますm(__)m
※12/27〜1/5のお問い合わせは1/6以降順次対応させていただきます
それではタイトルの内容に触れていきたいと思います。
まずみなさんはUA値についてご存知でしょうか?
UA値とは、住宅内部から床、外壁、屋根や天井、開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値のこと。
熱損失の合計を外皮等面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。
それでは今年、完成お引き渡しさせていただいた亀工房の注文住宅全てのデータから平屋と2階建て住宅のUA値について平均を出してみたのでご紹介いたします!
まずは平屋から・・・
今年の平屋の平均UA値は0.26でした!
0.26というと亀工房のエリアでは断熱等級7に該当します。
これは現在の住宅の断熱等級の中では最高クラスです!
等級の数値はエリアによって異なりますが、0.26ですと北海道などの寒い地域でも十分に対応できる数値です。
それでは続いて2階建てのおうちではどうでしょうか?
こちらは平屋よりは熱損失がやや高く、平均0.33で断熱等級6という結果でした。
断熱等級7よりは下がるものの、十分な断熱性能を持っています。
実際に二階建ての注文住宅を今年の夏前にお引き渡しさせていただいたオーナー様からのご意見です。
エアコン一台で快適、夏の夜は消して寝ても涼しく、布団をかぶって寝られたとおっしゃっていました。
冬の今はどんな感じで過ごされているのか・・・
今度伺ってみたいと思います😊
そして今年は付加断熱を選択される方の割合が100%でした!
やはり断熱性能や快適性に関してとても高い関心が寄せられていることがわかりました。
亀工房は今後も断熱性能や換気性能などさまざまな研究を続け、よりよい住環境を構築できるシステムを取り入れていけるよう努めていきます。
今後ともぜひ亀工房のサイトやインスタなどチェックよろしくお願いします😊
受付時間平日9:00~18:00土日10:00~15:00
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